奥三河の『花祭』 下黒川地区・上黒川地区




毎年11月から3月上旬にかけて奥三河15ヵ所の地区で盛大に開催される『花祭』は、昭和51年に国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

700年以上にわたって鎌倉時代から代々親から子、子から孫へと大切に伝承され、悪霊を払い除け、神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る目的で、およそ40種類にもおよぶ舞が夜を徹して行われます。

町外からもたくさんのファンが訪れ舞手と一体となって『て~ほへ、てほへ』の掛け声とともに、全員で盛り上がります。

花祭詳細→ http://www.hanamatsuri.jp/

下黒川地区

下黒川地区(豊根村)

日時:2018年1月2日(火)16:00 ~ 1月3日(水)15:00

場所:ほのぼの会館

詳細:http://www.hanamatsuri.jp/area/13_shimokurokawa/trait/trait.html

下黒川の花祭は、大入系です。祭りのクライマックス『湯ばやし』は集中してかけられます。

また、湯釜にお湯の補充があるのも下黒川地区の特徴です。



上黒川地区

上黒川地区(豊根村)

日時:2018年1月3日(水)17:00 ~ 1月4日(木)12:00

場所:熊野神社

詳細:http://www.hanamatsuri.jp/area/14_kamikurokawa/trait/trait.html

場所は『湯~らんどパルとよね』から徒歩数分のところにあります。

熊野神社の境内の中にあり、花祭りのために使われる舞堂が会場になります。

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