粥占祭(かゆうらさい)(愛知県豊川市)




砥鹿神社奥宮にて粥占祭が行われます。

当日、早朝から神水(神前に供える水)でお粥を煮ます。

煮たお粥の中に、農産物・海産物の名前を刻んだ27本の竹の管を入れかき混ぜます。

取り出した竹筒の中に入っている粥の量で、その年の天候や作物の豊凶を占います。

結果は、粥占符に記して参拝者に授与され、作付けの指針となります。

古くより「オタメシ」「オクダガイ」として親しまれ、粥占符を求めて三河はもとより遠州や尾張地方からも参拝者が多く訪れます。

平成10年12月21日に豊川市の無形民俗文化財に指定されています。

砥鹿神社奥宮

砥鹿神社奥宮2

日時:2018年1月15日(月)8:00~9:00

場所:砥鹿神社奥宮

交通:東名高速「豊川IC」より車で約40分

公式HP:http://www.togajinja.or.jp/okumiya_shinji.html

お問合せ:(0533)93-2001(砥鹿神社社務所)

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