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 作業を前に、注意事項を説明する原田さん。ヘルメットに地下足袋姿が大変素敵です。 |
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みんなの森クラブメンバー先導で、急な斜面を植樹エリアへと向かいます。森にはパッチと呼ばれる番地が与えられ、木々の情報が管理されています。 |
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今回はミズナラを植えるのですが、植樹位置を示すピンクの竹がなかなか見つかりません。「あった!」「どこにあるの?」 |
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急な斜面や足場の悪さも気にせず、作業を楽しむ参加者の皆さん。 |
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カメラを急に向けたので、少し表情がこわばってますね。 |
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今回の企画に若い女性が参加いただけたことを、事務局は大変喜んでいます。一緒に森を楽しみましょう! |
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森林の巨木見学や植樹作業体験等に、若い世代の方々が関心を示していただいたことが大変嬉しかったです。 |
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私も植樹させていただきました。この森に少しだけですが関わることができて幸せです。 |
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この森の山頂は分水嶺となり、向こうは矢作、こちらは豊川水系です。
みんなの森がこの沢を流れる水は、長い旅をしながら東三河を潤し、三河湾へと注がれます。 |
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かつて炭焼きが行われたこの場所は、今ではみんなの森の社交場になっています。ここでいただく山菜をはじめとする山の幸。私も参加したいな…。 |
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植採カードを集めながらみんなの森の話で盛り上がる、参加者とみんなの森のメンバー。
このカードにより、いつ・誰が・どこに・何を植えたのかが確認できます。 |
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原田事務局長を囲んで、森づくりの会の活動について話が弾む参加者の皆さん。 |
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みんなで作業をした記念に、森づくりの会の皆さんと一緒に記念撮影。 |
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きららの森の林道を駐車場へと向かいます。美しい森で緑に包まれ過ごした1日は、皆さんをリフレッシュさせてくれたのではないでしょうか。 |
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かつて炭焼きが行われたこの場所は、今ではみんなの森の社交場になっています。ここでいただく山菜をはじめとする山の幸。私も参加したいな…。 |
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終わりに:
数十年後、皆さんの植えたミズナラの木が大きく育ち、この森を支える木になればいいですね。恐らく参加者の皆さんもこの森を身近に感じ、中には再びこの森を訪れる方も見えるでしょう。森に親しみ、森を楽しみ、森に関心を持ち、森の大切さを理解いただける方が1人でも増えることを私たちは願います。
今回の企画にご協力いただいた以下の皆様には厚くお礼申し上げます。
●奥三河ふるさとガイド(設楽町) 加藤博俊様
●NPO穂の国森づくりの会 原田事務局長はじめ、みんなの森クラブの皆さん
●穂の国森林祭2005 事務局次長 彦坂太郎様
●設楽町観光協会 |