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 普段はひっそりした布川地区花祭り会場(舞庭)も、到着した23時頃は既に熱気に包まれていました。 |
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 小さな子供さんも装束を身につけ、一生懸命舞っていました。 |
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 深夜2時頃、ようやく山見鬼の登場です。「一カ花」がとても多く、保存会のスケジュールよりも大分遅れましたが、一カ花が多いということは、布川の皆さんの花祭りに対する心意気の表れでもあります。 |
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 明け方直前の5時頃、榊鬼の登場です。舞庭の盛り上がりも最高潮に達し、待ちわびた多くの方々が、会場を昼間のような明るさにしてしまうほどのフラッシュを浴びせていました。 |
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朝7時頃から湯ばやしが始まりました。4人の舞手が1時間程舞った後、舞庭中央の釜の湯を、ゆさぶたで地区の皆さんや見学者に浴びせます。湯けむりで舞庭内の様子も分からなくなる程です。
しかも、舞庭の外にいた人々にまで、ゆさぶたを手にした若者が舞庭から飛び出し、湯を浴びせていました。 |
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| スケジュールの都合で朝鬼(茂吉鬼)は見られませんでしたが、その後辰己屋さんで朝食をとり、とうえい温泉で疲れを癒していただき、帰路につきました。仮眠をとられた方やほぼ徹夜で見学された方と様々でしたが、ハードスケジュールの中ツアーにご参加下さいました皆さん、ありがとうございました。また、尾林会長をはじめとする保存会の皆様、布川地区の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。 |
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