奥三河地域は愛知県東北部にあり、1,000mを越す山々が幾重にも連なって、独特の山並みを形成しています。その山肌を縫うように豊川・天竜川・矢作川水系の本支流が流れ、豊かな森と渓谷が美しい景観を作り出すと共に、おいしく栄養分に溢れた水を東三河の都市部に供給してくれています。豊かな森には貴重な動植物が生息し、その自然と共に人々が地域の伝統や文化を大切に守りながら暮らしを営んでいます。
この豊かな自然が残る奥三河8市町村(新城市・設楽町・東栄町・豊根村・富山村・津具村・鳳来町・作手村)のおらが自慢の山(最高峰[一部除く])を選定し、登山を通じてこの地域への関心を深め、都市部と地域住民の交流の場とする試みが、この奥三河名山八選(okumikawa 8peaks)です。
愛知万博地域連携プロジェクト「穂の国森林祭2005」の主催事業として奥三河開発協議会が企画運営を担当、平成16年〜17年の実施を目指し進めています。
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