慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い後、東三河など15万2千石を支配していた吉田城主 池田輝政が播磨姫路へ移されると、三河国は幕領・藩領・旗本領などが入り組む「非領国地域」となりました。
新たな吉田城には3万石で竹谷(たけのや)松平家の松平家清が入り、同家の断絶後は深溝(ふこうず)松平家の松平忠利が治めました。
本展覧会では、2つの松平家ゆかりの歴史資料を展示し、江戸時代初期に吉田藩を治めた両家の足跡を紹介します。
展覧会期:9月6日(土)~10月26日(日)
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 :月曜休館(ただし、9/15、10/13は開館し翌日の火曜休館)
会 場 :豊橋市美術博物館2階 展示室7~9、展示コーナー
観覧料 :一般・大学生 600円 / 小・中・高生 300円
展示概要:吉田藩主の肖像画、甲冑、古文書など79点