豊橋祇園祭の日程と滞在情報について
「豊橋祇園祭」は、手筒花火発祥の地・吉田神社の祭礼として受け継がれてきた、豊橋の夏の風物詩です。吉田神社境内で勇壮に放揚される手筒花火(7月17日)、豊川河畔を彩る約12,000発の打上花火(7月18日)、そして伝統行列が続く祭礼まで、3日間にわたり豊橋のまち全体が祭り一色に包まれます。
吉田神社の祭礼であり、神社関係者が代々受け継いできた祭事です。
関係者のご配慮により、そのほとんどが観賞することができますが、以下の事項にご注意ください。
例年、市内外から多くの来訪者が訪れるため、公共交通機関の利用や時間に余裕を持った行動にご協力ください。<吉田神社祭礼 豊橋祇園祭の日程>
■7月16日(木)
15:00頃~ 子供笹踊り(氏子町内巡行)
■7月17日(金)
16:00頃 八ヶ町台物(大筒・乱玉)清祓(吉田神社境内)
18:00 宵祭 手筒・大筒・乱玉煙火奉納(吉田神社境内)
■7月18日(土)
09:00 本町素盞嗚神社祭礼
18:00 前夜祭 打上花火(豊川河畔) ※桟敷席販売あり
■7月19日(日)
10:00 吉田神社祭礼(浦安舞奉奏)
16:00 神幸祭 神輿渡御(頼朝行列)笹踊り<注意事項>
●7月17日の「宵祭 手筒・大筒・乱玉煙火奉納」
・桟敷席は一切ございません
・場所取り、座り込みの禁止(祭礼の妨げになります)
・三脚&一脚の使用不可
・手筒花火の放揚は、18:30頃~21:30頃の約3時間にかけて、約350本奉納されます。
例年、開始直後(18:30頃)は大変混雑し、20:00頃以降にお越しいただければ、比較的混雑が緩和される見込みです。見学時間の分散にご協力お願いいたします。
●7月18日の「前夜祭 打上花火」
・桟敷席のご購入は以下のリンクよりご確認ください。 ※今年度の桟敷席は完売いたしました※
豊橋祇園祭奉賛会ホームページ(花火鑑賞整理券(桟敷券))
・豊橋駅まで公共交通機関を利用していただくことをお勧めします。
・豊橋駅より市電(路面電車)が運行予定です。ぜひ豊橋の象徴的な交通機関をご利用ください。
・豊橋祇園祭 交通規制図と桟敷席のご案内は、以下のリンクよりご確認ください。
●共通のご案内
・祭礼の妨げにならないよう運営者の指示に従ってください
・ゴミはお持ち帰りください(豊橋市は530運動発祥の地です)
・例年、会場周辺は交通規制が予定され、駐車違反車両の取り締まりが行われます
・水分補給や暑さ対策を準備してお越しください
<お祭りの詳細>
・当日の会場情報はこちらを参照ください
<豊橋祇園祭の関連情報>
●豊橋市役所東館13階展望ロビーの利用制限について
展望スポットとして親しまれている豊橋市役所東館13階展望ロビーは、7月18日(土)の「豊橋祇園祭 前夜祭 打上花火」の開催に伴い、下記のとおり利用が制限されます。
【利用制限日時】 7月18日(土曜日)13:00~22:00
※13階レストランは15:00までご利用いただけます。
※打上花火が雨天順延となった場合は、7月19日(日曜日)の同時間帯に利用を制限します。
※東館13階に設置している「続日本100名城スタンプ」は、豊橋祇園祭開催日に限り、地下1階防災センターへ移設します。