エリア:豊根村 カテゴリ:体験
約20年も前から、豊根村ではブルーベリーの栽培に取り組んできました。高原の涼しい気候を生かして、ハイブッシュ系の品種を中心に栽培しています。毎年、7月から8月の中旬までの間、豊根村内のブルーベリー農家では、摘み取り園も開設され、採りたての味を楽しむことができます。また、ジャムにも加工され豊根村の特産になっています。
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8月1日、盆の支度、四編念仏の稽古始めを行う『釜の口空け』から田峯の盆行事が始まります。14日夕方から日光寺で村全体の祖先を供養する『御法楽』、14日、15日は初盆供養、16日は日光寺で新仏や無縁仏への念仏『餓鬼送り』、17日には田峰観音で英霊供養を兼ねて念仏踊りをする『観音様の盆』と、数々の行事が行われます。
盆の精霊送りと悪霊鎮送の意味を込めて乗本地区の万灯山で毎年8月15日に行われています。万灯は約6mの縄の先につけられ、勇壮な若者が力強く頭上で振り回します。
あじさいの花園としては、東海地方有数の名所。5万株120種類を越えるあじさいの花が咲き誇り、期間中は午後9時30分までライトアップされています。園内で育てているゲンジボタルの舞いも楽しめます。
東海道を行く人々を夏の暑さや冬の強風から守るため、慶長9年(1604年)に幕府の命により奉行の大久保長安が植えたものです。御油宿から赤坂宿までの600mに渡って約300本の松の大木が並び、当時の面影を残しています。東海道で現存する松並木の中でも代表的なもので、国の天然記念物に指定されています。
長さ387mの橋で陸地と結ばれて、島全体が国の天然記念物に指定されている蒲郡のシンボル竹島。島の中央部には、日本七弁財天のひとつである八百富神社があります。島の周囲は遊歩道があり、海と島の両方の景色が楽しめます。